ラーニングスペース悠学館の小林です。
この度は当塾のHPをご覧頂きまして、ありがとうございます。

悠学館は「快適な空間で子供達が悠々と学習に取り組める」
「勉強が得意な子も、勉強が苦手な子も、自分の力を伸ばすことができる」
そんな
学習塾づくりを目指して、中学校教諭を退職した父と共に27年前の4月に開校しました。

ここ数年、世の中の変化に伴い子供たちを取り巻く環境も大きく変化してきました。
その変化が子供たちの学校生活や学習にも大きな影響を与えています。
ただ、今後どのように変化しようと悠学館には変わることなく目指していくものがあります。
それは、「一人ひとりに合った学び方」を提供することと、「子供たちの心に寄り添った」
学習指導を行うという姿勢です。
学びは子供たちに多くの気づきを与え、その気づきが子供たちの心の成長を促します。

中学生の多くは勉強を「好き」「嫌い」というくくりで分けてしまいがちです。
また、子供達がそのように感じてしまう理由も十分理解しております。
勉強が「嫌い」と感じている子供たちの多くは勉強の楽しみ方を知らないだけだと
私は思っております。

悠学館の学習指導方法は 
1.「生徒さんの理解度に合わせた言葉を使い解説を行う」
2.「図や絵を用いて説明する」
3.「思考の手順を示して解法のポイントを伝える」

など分かりやすさに徹底的に気を配っております
だからこそ「分からないから解けない」が「分かるから解ける」に変えることができるのです

分からない問題が解けた時の楽しさや喜びを積み重ねていくことが勉強に対して持っていたマイナスの
思いをプラスに変えていくための1番の要因です。まずは、ゆったりと落ち着いた気持ちで学べる学習
環境を作り、「教える側の都合ではなく、教わる側一人ひとりに合わせた個別の学習指導」
「学ぶ楽しさ」「学ぶ事の大切さ」を一人でも多くの子供たちに伝えていきたいと思っています。

中学生は最も多感な時期だと考えております。多くの迷いや不安を抱えながら部活動や習い事に時間を
追われる毎日で思うようにいかないことも多々あると思います。
そのような状況でも、塾では自分の目標に向けて健気に学習に取り組んでいる子供たちを見ていると、
勉強にかかる負担を少しでも軽くしてあげたいという思いが溢れてきます。

これからも子供たちと正面から向き合い、一人ひとりが持っている「個の力」を引き出すための
指導方法や学習方法を「個別指導だからできる指導」にこだわり、追及し続けていきます。

                                

                                      塾長 小林 英典